2009年07月08日

葬式

 テレビをつけたらマイケルの追悼式のLiveをやっていた。何か大物っぽいのがしんみりとバラードを歌っている。この調子だと下手なロックフェスよりも豪華なメンバーが歌って行くんじゃなかろうか。大物ともなるとやはり立派な葬式だ。また大物が前に立ってしゃべり始めた。
 良いな。葬式は派手にやってもらいたい。何せ送別会なんだから、盛大に楽しいのをやってもらいたい。人間誰でも死んだら悲しいもんだから、別に悲しむのはどっちでも良い。楽しそうで、盛大なのをやりたい。
 これから葬式貯金を始めればなかなか盛大な葬式をやれる。
 遺産なんて形で子供に取られるのは嫌だ。オレの金はオレが好きなように使いたいのだ。
 お、また、大物っぽいのが歌いだした。
 音楽をした人間が葬式で良い音楽に送られるってのは良い。
 僕も小説が当たって、文筆家なんかがちらほら来てくれれば良いんだがね。
 昔から「葬式にどれだけ人が来て泣いてくれるか」ってのは、人間の価値が見えやすいところとも言うけど、ま、確かにそうですよね。
 面白い葬式やりたい。
 なんかどんどん凄そうな人たちが歌いはじめたぞ。会場中揺れている。タイムズスクエアも揺れている。凄すぎる。
 しかし、「あいつが死んだぞ死んだぞ」と祭られるのも難儀だ。やっぱり葬式なんざせずひっそりと、気付いたら墓が出来てるくらいなのも良いかもしれない。
 でも、マイケル・ジャクソンの葬式は良いですな。

 ま、葬式のことなんか考えていても仕方が無い。

 今日は久々に岡山まで自転車をこいでみたら、普通にしんどかった。
 しかし、やはり爽やかだ。最近のチャリブームも多少は納得できる。ただこいでりゃ前に進む。長距離こいだら妙に達成感がある。あれは便利。
 忌野清志郎さんが生前言ってたみたいにロング・スロウ・ディスタンス、長距離をゆっくりたっぷり時間をかけてチャリこぎたい。
 梅雨明けと、小説の区切りが見えるまでは厳しいか。

 しかし、どうしたものか今月は非常に金が無い。麻雀で一万円負けたせいだ。そう丁度一万円無くて困っている。アピケンというものを買わねばならない。マジシャンの人に頼んで借りようかしらん。はて、参ったな。麻雀で生活に困るなんざいけない。
 井戸端芸術の設置に行くにも珈琲を飲む金がない。参ったな。
 禁煙しようかしらん。
 お金って湧いて来ない時は湧いて来ないからな。さて、参った参った。誰かYAMAHAのサイレントギターニ万円で買わないかしらん? 糸巻きを少し修理しないといけないけど。

 ま、そんなこんな。
posted by ちょろり at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/123044721

この記事へのトラックバック