暇があれば種松山。まあ、悪くない。
サルトルの嘔吐を読みたいんだが、積ん読状態の本が50冊近くになってしまっているから、今年の夏は積ん読を崩すことと、2週間程バイトの休みをもらって、尾道かどこかでテント一つと万年筆だけ持って執筆しようかなとか思っている。全然知らない土地じゃなくって何となく分かっている土地が良い。祖父母の家に行くのも良いが煙草が吸えない。
しかし、珍しく小説の中に「共産主義」とか「学生運動」って単語を出してしまっている。まあ、これまでは閉じた世界を書き続けたが、少しずつ社会に向き合ってみようと思っている現れかもしれない。
今回は200枚近く行きそうだから出せる賞を調べてみないといけない。まあ、大抵出せるか。
この次はメフィスト賞に出せるような作品を書きたいなんて思っている。大きい賞ばかり狙うもんだからいつまでも当たらない。
日々の生活というと不眠がひどいので、執筆に区切りが付き次第病院に行って薬をもらおうかなと思っている。残念なことにメンヘラの仲間入りだ。学校さえなけりゃぁ、昼と夜が逆だろうが構わないんだがね。むしろ小説を書くなら逆の方が良い。
薬の嫌なところといえば病院の先生たちは結構な金額を要求してくる。保険は聞いても薬ってのは結構高いものなのだ。
そんなもんだから当然良い生活とは言い難い。
良い生活、明日の希望、そんなものについて考える。小説のキャラクターにそういう性格を与えたいので唸りながら頭の中のキャラクターと話し合うんだが、まあ、なかなか良いアイディアは来ない。代わりに気分が滅入ってくる。誰か明日の希望を僕に教えてくれないか? 結局のところ素直にそういうキャラに落ち着く。
全く分からないところを適当で書くわけには行かない。
さて、来週はジャグリングもあるし、テストもある。小説もとりあえずはもうあと三分の一ほどだ。夏休みはゆっくり推敲して、新しいネタを探しつつ、本を読んだりぶらぶらしよ。東京にもお邪魔してみようかしらん。せっかくだし出版社に持ち込みしてみようか。
ところで、井戸端芸術なんだが、半年に一回とかにしようかしらん。ちまちま100部やるよりは、ある程度の量のものを500部くらいがっさりやって配布するのは有りでしょう。
国民文化祭のコネを使って岡山で小説同人誌を作りたいのです。ちゃんと探せばそういうの有るのかしらん? まあ、文学こそが人生。文学こそが人生の希望だよ。この考え方は文学を読まない人が何を考えてるか分からないってのが欠点ではあるけども。
ま、そんなこんな。
俳句か詩か何か短い表現方法を勉強してみよ。良い詩集やら勧めて下さい。
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