2011年06月09日

宮沢賢治、内田百間、ガルシア?マルケス

思うに、宮沢賢治、内田百間、ガルシア•マルケスがいまの僕には重要だ。旅の目的というと、その辺に収束するんじゃないか、と今のところ予測している。

昼過ぎに起きて、宮沢賢治の銀河鉄道の夜のアニメを見る。音楽と絵が凄く良い。
ラストのカムパネルラの親父についての解釈は分かりにくい。エンドロールの途中で心象スケッチの詩を引用している。たしか詩集「春と修羅」の前書きみたいなやつだったと思う。
銀河鉄道の夜は童話だ。
宮沢賢治は詩と童話は少し違う。
詩は自らが書きたいように書いているが、童話は妹だかに読ませるために書いていたはずだ。(違ったっけ? 多分あってる。文学者じゃないから、その辺は詳しくないのよ)
でも、銀河鉄道の夜のエンドロールに心象スケッチの詩が来ると、ああ、なるほどね、みたいな気がしてしまった。カムパネルラの親父については、心象スケッチなんだな、みたいな。

とりあえず、なるほど宮沢賢治ワールドっていう良い作品だった。

ラッコの毛皮が来るよ!

昼寝して、バイトして。

今はツィゴイネルワイゼンをみている。
こちらは、内田百間のサラサーテの盤の映画。
やはり、絵と音楽が良い。

芋焼酎を湯で割ってハーフタイム。
映画を一本通して見るってのが苦手。途中で疲れる。

どうしても自分の思うように小説が書けない。
行き詰まっている。

大学を辞めて、たかだか三ヶ月経たない内に行き詰まる。

スペイン語をして眠ろう。
スペイン語は今の僕が成長していると実感できる数少ないもの。
人生を通して役に立つかは分からないけど、ガルシア•マルケスを原文で読めるだけでも価値があると思っている。特に意味は無いのかもしれないけれど。

ペンを握ろう。
創作の滞りは、ペンを握って解決しよう。
そう思うんだが、全く手は動かない。

それでも、年内に、国外へ出発までに、サイコーに良いものを一本作ってやろう。

そんなこんな。


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posted by ちょろり at 01:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱその3人は並ぶか
Posted by at 2017年02月22日 10:04
やはり並んじゃいますね。
最近、不意に宮沢賢治のところに色川武大が来つつありますけど。
色川武大と内田百閨Aガルシアマルケスがどこかつながっていて、そして宮沢賢治とつながる感じですかね。色川武大と宮沢賢治は全く繋がらないんですけどね。
Posted by ちょろり at 2017年02月24日 02:38
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