2017年05月07日

アフリカを思い出せない。

アフリカのことを考える。
遥かに遠い世界。
アルゼンチン、パタゴニアも良かったが、アフリカのようには考えない。
アルゼンチンはものすごく良い。ご飯が美味しいし、ブエノスの町並みは美しく、パタゴニアに行けば自然も抜群に良い。
ブエノスアイレスっていう街は人生で一番好きかもしれない。とにかく美しい。しかも、美しさだけでなく、どこか危うさのような緊張感のようなものがある。

アフリカで良かったのは、村だろう。
村の面白さはアフリカの方がダントツで良い。

アフリカの良さはまず黒人だ。
黒人って良いのだ。
彼らは非常に生真面目というか、なんというのだろう。アフリカの村の黒人ってのは良い。

ブエノスアイレスは街は美しいし、タンゴもあるし、便利でもある。治安は良くないので、それゆえの緊迫感のようなものも程よく街の雰囲気に合っている。
でも、そこ止まりだ。

アフリカは都市部はハッキリ言って何とも思わなかった。
まあ、世界中どこにでも金持ちはいるんだね、ってだけの話だ。最貧国マラウィでも、やはり首都などになれば、金持ちっているんだな、ってところだ。
別段綺麗ってほどでもない。
市場は盛り上がっているけれど、リスクが大きすぎてあまり行くもんじゃないと思う。

自転車じゃないと行かないような村。
ボールペンを喜ぶ村。

年末に結婚するかもしれないって話がある。
まあ、分からないけど。
良い人がいるのだ。
アフリカを考えると、どうなんだろう、という気分にはなる。
良い人なので結婚したいなとは思うのだが、やはり思うところある。

アフリカのことをよく考えるけれど、よく思い出せない。
何かを思い出せていないように思うけれど、思い出せていないことなのか、あるいはそんなものないのか。

まあ、そんなこんな。
posted by ちょろり at 06:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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