2018年01月06日

リテラシー。

人間ってのはリテラシーなんだ。

そんな会話をする。

リテラシー。
辞書的なきちんとした意味は忘れた。
識字力とか読解力くらいだった気がする。

人間と人間が会話をする。
その時に、当然ながらどちらかが話して、どちらかは聞く。もちろん、一方的に話し続けるとか、聞き続けるってのはない。明確に話す側聞く側が分かれているわけでもない。話している側も話しながらにして相手の話を聞いている。
ただ、ある瞬間だけを取れば、情報は発信する側と受信する側になっている。
時々、双方発信になって、お互い聞いていないということもあるにせよ、ある程度の長さ会話をしていれば、基本的にはどちらかが発信でどちらかが受信、これがランダムに入れ替わっている状態になる。

人間、話す時に面白い人と面白くない人ってのがいる。
ただ、それは話題の内容ではない。
「あの人、いつも面白いことしてる」
そんな人も時々いるにせよ、基本的には普通に生きてりゃ、そんなに面白いことって起きない。だからこそ、人間、テレビを眺めたり、映画や小説を楽しむ。普通じゃない世界を時々触れる。その世界では必ず面白いことが起きている。
ただ、現実には生きていてそんなに面白いことって起きない。

面白くない内容の会話、パッと聞くと面白くなさそうな会話だ。
それでも、究極だが、話が面白いってのは内容の面白さってのはあまり関係ない気がする。

最終的にはリテラシー。
聞く側の上手さと、話す側が相手にどう聞こえて、どんな気持ちになるかを想像できるか。
会話の上手さなのだ。

声を使っての会話は人間のベースにある。
文字入力で事足りそうなことでも、昨今の流行りというのもあるにせよ、音声入力ってのをやりたがる。
音声で言葉を出すってのは早い。
ワンフレーズ話すのも早いが、切り返すのも早い。
同じ時間量で言えば、音声に出しての言葉ってのが一番情報をつめこめる。

ねむい。

そんなこんな。

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posted by ちょろり at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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