2018年03月03日

何で真逆に物事が進むってことがあるんだろうって最近考える。

何で真逆に物事が進むってことがあるんだろうって最近考える。

一生懸命やるほど真逆に進む。

社会をよくしようと思って。
全員の幸福を考えて今の日本のシステムって進んで来たし、世界各国やって来たはずなのだ。
それが、真逆に進んでしまう。

お金のことを考えるとそう思ってしまう。
社会がより良くなっていくためにお金のシステムが生まれたのに、お金のせいで悪くなることがいっぱいある。

京セラの稲盛和夫先生の本を読んでいると思う。
正しいことをすることがお金にもなるし、社会貢献にもなるし、人類の発展にもなるって書いているけど、今の現実世界でそのやり方はやっぱり厳しいんじゃないかって。
稲盛和夫先生のように貫ける力がある人ばかりなら良いけど、現実そうはいかないでしょう。
そうなると、お金を稼ぐ方法って、やっぱり正しさや社会貢献と違うところになっちまう。
悪が罰せられることもある。どんな巨大な悪も撃ち落とされることもある。
でも、正義が上手くいかないことって、巨大な悪が撃ち落とされる確率よりも低いんじゃないかなって。

ーーー

文を読む。
昔より遥かに多くの文に触れられる時代になった。
圧倒的に情報に到達できる速度が速くなった。

それなのに何故だか本を読まない人が増えている。

本ってフェアだ。
アンフェアなところもある。
内容の正しさよりも有名な人の書いた文の方が評価される。

それでも、ジャッジは読者がして良い。
内容を基準にしたって良いし、読みやすいからとか、商売の役に立つからとか、どんな基準でしたって良い。
読み手こそ神様だ。
書き手も神様だけど。
どちらもある意味でものすごくフェアに神様だ。

なかなかそういうことってない。

文ってフェアだと僕は思う。

ま、そんなこんな。


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posted by ちょろり at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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