2018年06月11日

農業大学校に入ろうかなと考える。

農業大学校に入ろうかなと考える。
農業で飯食うのは難しいだろうけど。
キャンプ場とレンタル自転車と農家の3本立てにすると面白いんじゃないかなって。
体験農家とかね。

自転車屋は頑張ってはみたのだが、あと三十年続けられるかというと自信がない。
やっぱり年間休日80日で、ボーナスも何もなしで、責任ばかり重いなんて仕事は心が折れる。
死にたい死にたいと考えながら働くくらいなら本当に死んだ方が良いだろうし、実際に死ぬんなら別の仕事をしてみた方が良いんじゃないかなって。

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一本でやるから行き詰まるのだ。
どんな仕事も利益を出そう、ビジネスにしようと思うと行き詰まる。結局、お金に勝てない。儲かることは大企業が資本を投げて取ってしまう。
儲かることは基本的にお金を持ってる人たちに勝てない。
スキルで何とか出来るかっていうと、難しい。
例えば、僕には自転車のスキルがある。でも、大企業がその気になれば自転車のスキルを持っている人間を雇えば話は済む。

だから、逆を突くんなら、あんまり儲からないことをやるってことだと思うのだ。
農業もキャンプ場もレンタル自転車もそれ単体ではお金にはならない。
ただ、それを組み合わせると相乗効果も出るし、互いの儲からないところを補填し合える。
兼業で出来ることを三つ以上持つってのが大事だと思うのだ。

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キャンプ場はしたい。
アフリカを走っていた時から思っているが、キャンプ場って良い。
だって、キャンプって気持ちいい。野宿って素晴らしい。
キャンプ場だけで儲けようとすると上手くいかない。オートキャンプだとかにして値段を高くしないといけない。
キャンプ場が難しいのは日本は土地が高いからだ。
でも、現実には日本では余った農地、働き手のいない農地が増えてきている。
この一部をキャンプ場にして、レンタル自転車で昼間近くをふらふら出来て、農業体験なんかが出来て、美味しいコーヒーが飲めてっていう空間にすれば良いと思うのだ。
メインの収入は農業で最低限の食う分だけ確保して、プラスアルファでキャンプ場をすれば良いんじゃないだろうか。

マウンテンバイクでくるくる回れる簡単なコースも作ってさ。

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まあ、そんなのは夢物語だろうか。
工場とかで働くってのが現実だろうか。
ひどく心を痛めてしまっている。対人関係でストレスのない工場で働くのが良いなと感じてしまう。

夢かもしれないけれど。
農業しながら休憩しながらギター弾いたりして。
のんびり暮らしたいのだ。

そんなこんな。


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posted by ちょろり at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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