2018年06月21日

休みの日は休むということ。

夜が伸びる。
時々、そんな風になる。
酒を飲んで夜が伸びて、昼過ぎまで眠り、夜が伸びる。

人生がドン突きに当たる。
一体なんのために生きてるんだか。

「うん、休みはね、休むのが一番いいよ」
最近、ちょくちょく行くバーのマスターが言う。
「家が一番、何もしないのが一番」
そうは言うがマスターはスノーボードと海釣りが好きで、休みの日は割といろいろ遊んでいる。

まあ、そんなもんだ、と言えばそんなもんなのかもしれない。
働いて、週に一度飲みに出掛けるのが楽しみ。
特別、やることもない。仕事もそれなりにやってりゃ良い。すべき勉強もない。
飯食って、息吸って、眠って、働く。
そんなもんだ。それが普通になるのさ。

たまに大学を出てれば良かった気もする。
数学をしていたって良かったかもしれない。何かエンジニアとか研究職とか。とりあえず、生きることに飽きないような仕事をすべきだったんじゃないかって。
自転車屋してると、時々、人生に飽きてしまいそうになることがある。
まあ、どんな仕事をしてても、同じかもしれない。
自転車屋に限ったことじゃない。

どこか静かな峠でも自転車で走りに行くべきか。
そういうのは癒しがある。
でも、どこか途方も無い。

「休みの日は休むのが一番だよ。特に内容ある面白いことを語る必要なんかないんだよ。空っぽなことで笑ってるのが一番。会話ってそんなもんだよ」
まあ、人間、そんなもんかもしれない。

そんなこんな。


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posted by ちょろり at 03:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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