2019年09月22日

ふとJAL123便の事故についてインターネットで検索などしてみたりする。

ふとJAL123便の事故についてインターネットで検索などしてみたりする。

JAL123便が群馬に墜落したのは1985年。
僕が生まれる前のことだ。
そんなわけで僕の世代はこの事件のことを全く知らない。
政治家が悪いことしたんだか、アメリカが悪いことをしたんだか。
そもそもそんな陰謀などの存在すら知らず、飛行機が落ちていっぱい人が死んだ大惨事としか知らない。
JAL123便については、非常に不可解な点が多く、様々な推論が飛び交っているが、真実は謎のままだ。

日本政府って時々、結構な悪事を働く。

フクシマの原発についても安全を確保するために必要な事実を公表しない。
今でも日本国内の食品の安全性について国は必要な調査、対策をしているかといえば僕ら国民には真実は分からない。

最近だとドカンと消費税が上がるのに、オリンピックに合わせてキャッシュレスを進めるという建前で5%戻って来るよ、などと言っているが、甚だ色々胡散臭い。
悪事の予感しかしない。

ゲノム編集食品について表示義務なしでOKなどということにもなりつつある。

ーーー

JAL123便についての真相は謎のままだが、ある意味では平和な時代の悪意に満ちた事件だったのかもしれない。

というのも、フクシマについては原子力という人間の手に負えないものの暴走についての隠蔽である。

ゲノム編集食品についても、これは完全に人間の手に負えないものだ。

キャッシュレス決済についても、お金がなくなり、お金の概念のみで人々が信用をやりとりする時代の幕開け、これもある意味で人間の手に負えないものじゃないだろうか。

その点、JAL123便の事故は人為的な悪意の犯罪。言うなれば何かしらの利権をめぐる問題。人間の領域を越えていない問題だったんじゃなかろうか。ある意味では人間の領域の泥臭い悪事の証拠隠滅だったとも言えるんじゃないか。
まあ、真実が謎なので本当のところは分からないし、もしかすると、人間の領域を越えた問題だったので、こうして真実が表に出ないままなのかもしれない。

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JAL123便についての真相は謎ではあるが、概ね有力なのは日本が核兵器をコッソリ作って輸出していたのを隠蔽するためか、松下の作っていたOSトロン(WindowsとMacよりも優秀だったそうな)を妨害するためか、自衛隊か米軍がミサイルを撃って撃墜し、その後、自衛隊か米軍の特殊部隊によって証拠隠滅のため生き残った乗客を火炎放射器で皆殺しにしたといった説がある。

もちろん、それらは仮説、推測であり、真実は今なお謎ではあるが、事件から30年以上経った現在でも、当時のことについての情報を政府はもちろん、テレビ局なども公開しないし追求しようとしない。胡散臭いテレビ番組なんかでも絶対に触れない。

こういう個人のブログで諸説飛ぶ程度までなのだ。
そんなわけで、今僕の書いているものも特に信憑性はない。
それにしても、30年経ってもずっとそんな具合ってことは、まあ、何かあるのだろう。
ネス湖のネッシーでも真相究明されてるのに、そんな大事件の真相が究明できないってことはなかろう。究明しない理由があるか、公表しない理由があるのだろう。

核兵器の輸出云々については、そんな危険なものを積んでいたとしたら飛行機を撃墜などというリスキーな方法じゃなくもう少し別の方法で闇に葬る気はする。
松下の開発していたOSトロンについても、たしかにWindows、Macより優れたOSだったらしいが、わざわざ民間旅客機を派手に落として処分するだろうか。
ましてや、何百人もの乗客、中には著名人もいたのに、それを皆殺しにするとなると、一体どういった事情があったのか。
何か裏の目的があるにしたって、あまりに目に付くやり方だ。

民間機に対して外部からミサイルなりをぶつけて落とすなど、バレないわけがない。
救助が遅くなったのも誰の目にも明らかに不審にしか映らない。
ましてやほぼ全員死亡するなど明らかにおかしい。

JAL123便の事件とは実に謎に包まれた事件であり、テレビ局などのマスコミも絶対に触れないタブーだ。

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そんな事件なのでインターネットを掘り進めても真相には辿り着くわけもないので、深追いはしない。

まあ、どこの国も多かれ少なかれ悪いことはしている。

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それにしても、僕らの国、日本っていうのは悪事し放題の国だなとは改めて感じる。
消費税を10%にする、ゲノム編集食品解禁、かなり深刻な問題なのだが国民は何も出来ない。
デモ行進も起きない。
学生運動もない。

先日、親しくしているおじいさんに、
「最近の若い人が選挙に行かないのは問題だよ。選挙以外に民意を反映する方法がないのに、こんなに投票率が低いんじゃ、民意はほとんど反映されない」
と言われたが。

この辺り、僕らの世代っていうのは、もう国家に大して手を上げられないように徹底的に教育されてしまっていると言っても良かろう。
ちなみに僕自身、選挙にはいかない人間なのだが。

ストレートに言えば、金持ちが政治をしたって金持ちに有利な国にしかなるわけがないし、政治家になれば金持ちになるというシステムである以上、何をどうしたって金持ちのための国にしかならないじゃないか。
って話なのだ。

そう、ゆとり世代、さとり世代というやつである。
すぐに諦めてしまう。
国家や偉い人に弱い。
拳を上げて反抗できない。

そして、僕らの世代は一番元気な働き盛りの年齢にいまなっている。

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さて、このゆとり、さとり世代についてだが。
僕は、僕らの世代のことをコンドーム世代と呼びたいと考えている。ちなみに僕らはゆとり世代一年生くらいだ。高校の数学から複素平面がなくなった世代だ。余談だが複素平面をなくすなんて、文部省は頭がおかしいんじゃないかと思うのだが。

さて、コンドーム世代。

僕らの世代より若い人はセックスの時にコンドームを付ける人が多い。
僕らより少し上の世代の人はコンドームなしでセックスして、中絶なんかの話もあった。

まあ、まったく有意な統計データもない、僕の個人的な感覚の話ではあるのだが。
他人のセックスのことをそんなに嗅ぎ回っているわけでもないが、まあ、男として生きていると、他人のセックスの話を無駄にあれこれ聞く時期ってのはある。

単純にゆとり教育の一環として性教育について進歩したとも言えるが、それ以上に国民をより従順にする教育制度が成功したとも言えるんじゃなかろうか。

ゆとり世代、さとり世代、今は何世代なのかは分からないけれど、着実に僕らは諦める国民として教育され、反社会的なこと、国に疑問を抱くことはいかがわしいという風になってきているんじゃないだろうか。

フクシマ問題についてあれだけ国際的に批判されても相変わらず日本は原発を辞めようとしない。
国民も黙っている。

千葉県の停電についても、今のご時世に首都東京のすぐ隣の県でライフラインが断たれて何日も復旧しないなど、やはりおかしいことだらけである。
やっぱり国民は黙っている。

まあ、僕も黙っているんだけど。

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ところで東海地震、南海トラフ地震はどうなったのだろうか。
あと数年で来る、どうしようと騒がれていたのに。
台風一発で何日も復旧しないのに、太平洋側の広域に被害の発生する大地震が起きたら、これ、為すすべないんじゃなかろうか。

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アレコレ考えてみても、特に建設的な話はないのだが。

ま、そんなこんな。
posted by ちょろり at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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