2019年10月20日

イメージとパッションで人生を。

人生はイメージとパッションだ。
想像力と情熱。
イメージを持って、パッションで進んでいく。
困った時には、毎回、そのフレーズで切り抜ける。

正直、見知らぬ土地で、未経験の仕事で。
初めての子ども。
正直なところ、一歩間違えると不安でウツになっちゃいそうだ。

でも、簡単なことなのだ。
家族で楽しいことをしよう。
子どもと妻で、どこか旅行に出掛けよう。
何か遊ぼう。
そうなると時間とお金はある程度必要になると思うのだ。

じゃあ、お金を稼ごう。
休みもある程度ある会社で。
休みとお金が高い仕事ってきっと難しいだろう。
しかも、それが未経験の業種で見知らぬ土地で。

でも、それさえ出来てしまえば、子どもと妻と三人でどこか綺麗な山に登ってみたり、遊園地や動物園に行けたり。
少年野球の応援に行ったりキャッチボールをしたり。
いろんな楽しいことが出来る。

そして、新しく難しい仕事にトライする。
それはきっととても楽しいことだ。
厳しくて大変かもしれない。
でも、そういうことが出来るようになれば、多分気持ちが良いはずだ。

難しいことを高いレベルでやっていけるように勉強も必要だろう。
そのためには日々コツコツでも勉強をする習慣を身に着けよう。
ランニングとあわせて、なにか自分のために勉強をコツコツ継続出来るよう。

そういう日々はきっと素敵だ。

そういうイメージに向かって情熱を持って生きていけば良い。
そうすれば、楽しく過ぎていくはずだ。
いろんなことが色彩を帯びて駆け抜けて行ってくれるはずだ。

怖いのは怖いけどね。
そりゃそうだ。
引っ越しはウキウキもするけど、心配も多い。
新しい暮らし、仕事、新しく加わる家族。

アフリカ、南米に自転車旅しに行ったときの飛行機。
日本を離陸する瞬間、着陸する異国の土地が見えた瞬間。
正直、思うのは、
ーーああ、やっちゃった。今回はヤバイかもしれない。怖い。
である。
ウキウキもするけど、怖いのほうがはるかに大きい。
特にアフリカは、飛行機から見ると冗談抜きでサバンナ。テレビで見るアレだ。その中を細く道が伸びていて、掘っ立て小屋みたいな家の集まった集落が時々ある。
自転車でそこを走っていくと思うと、
ーーああ、やばいな。今回はやばいかもしれないな。
が正直な気持ちである。

でも、それを走りきれたら素敵だな、とも思うわけだ。
逆に怖いからこそ、そんな大地を走りきれたら、僕ってすごいんじゃないか、って。
怖いからこそ、ウキウキもするわけだ。

まあ、全部リセットして帰国できる飛行機が待機してたら、帰国してしまうかもしれないけど。

冗談抜きで本当に怖かった。
そして、本当に楽しかった。

スリルを楽しんでいるとうわけじゃないのだ。
怖いものは怖いし、可能なら怖いものなど避けて生きていきたいと思う。
でも、その向こうに素晴らしい世界が待っているなら。
いや、世界は平等か。
そのトンネルをくぐり抜けた向こうに素敵な自分が待っているとしたら。
ウキウキして自転車をこぎはじめようじゃないか。

ま、そんなこんな。
posted by ちょろり at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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