2019年11月28日

THE DAY is coming.

妻が破水して、子どもが産まれるということで、仕事を少し早く上がらせてもらって、長野県から奈良県へと車を飛ばした。ほとんどアクセル全開の時速120キロ前後だったので、警察に捕まったらどうしよう、でも、間に合わないともっと困るしな。それにしても、軽自動車だとこの速度で走り続けたら火を噴くんじゃないかと心配もしたが、まあ、さすがは日本の車だ。

軽自動車はうなりをあげて走ること4時間半。
子どもはまだ産まれないので、妻の実家でのんびり待っている。

男は、まあ、気楽なものだ。
仕事後に長距離移動して疲れた、と言っても、まあ、たかが知れている。
24時間運転しろと言われるとさすがにしんどそうなものだけど。
それでも、出産と比べれば、まあ、知れたものだろう。
何ヶ月もお腹が大きくて、つわりもあって、最後は激痛なのだから。
ちょっと男の人生の中だと大きな病気は別として、思い付かない苦行だ。

ーーー

子どもが産まれるって。
まあ、不思議なものだ。

特に僕ら男には、実に不思議なものだ。
女性には叱られるだろうが。
男って本当にノーダメージだ。
せいぜい里帰りの時期やツワリの時期に、自分で家事をしなくちゃいけないくらいのものだろう。

実の父親が分からないなどということも世の中ではあるそうな。
そのくらい男って本当に実に役立たずだ。

それでも、産まれてくる子どもは間違いなく自分の子どもなわけだ。
男の場合、本当にある日突然に特に苦労なく子どもがやってくる。

ーー金銭的な苦労は男がするじゃないか。
そういう人もいるかもしれないが、金銭的な苦労は女の人も一緒にすることになる。
ーーだれが稼いできてると思っているんだ。
今の時代、男より稼げる女はいくらでもいる。

新たな命を神に感謝するとか言うけれど。
妻に感謝だろう。

無事に産まれてくると良い。

ま、そんなこんな。
posted by ちょろり at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: