<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/">
<title>ちょろり草</title>
<link>http://tyorori.seesaa.net/</link>
<description>徒然草みたいにちょろり草だよ。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123483767.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123412505.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123366839.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&amp;sid=tyorori&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%A4%8F%E5%88%B0%E6%9D%A5&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123313567.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123248567.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&amp;sid=tyorori&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123186089.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123112837.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123050167.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123050160.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123046697.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/123044721.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/122970108.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/122896567.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/122824587.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://tyorori.seesaa.net/article/122760700.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123483767.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123483767.html</link>
<title>煙草を吸おう</title>
<description> 朝、あまりの暑さに発狂しそうになったので、１コマだけ授業をサボって喫茶店で涼んだ。高校生みたいだ。僕の部屋にはエアコンは無い。例の如く弟の部屋には付いている。彼は要領が良い。最近は女の子にモテるらしい。いつか紹介してもらおうかなと思っている。しかし、彼は要領が良いので、僕に紹介するなんていう要領の悪い事はやらないだろう。 平日の午前中の喫茶店にはじいさんたちが集まってサロンみたいなことになっていた。涼しいし、珈琲も美味いし快適だ。僕はじいさんたちみたいな生活を望んでいるのか...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T15:42:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　朝、あまりの暑さに発狂しそうになったので、１コマだけ授業をサボって喫茶店で涼んだ。高校生みたいだ。僕の部屋にはエアコンは無い。例の如く弟の部屋には付いている。彼は要領が良い。最近は女の子にモテるらしい。いつか紹介してもらおうかなと思っている。しかし、彼は要領が良いので、僕に紹介するなんていう要領の悪い事はやらないだろう。<br />　平日の午前中の喫茶店にはじいさんたちが集まってサロンみたいなことになっていた。涼しいし、珈琲も美味いし快適だ。僕はじいさんたちみたいな生活を望んでいるのか、なんて今更気付いた。ぼんやりとカミュの異邦人を読んでから暑い中頑張って大学に向かった。<br />　大学では悲惨だ。単位を取れそうな見通しは立たない。レポートのやり方がよく分かってないのだが、レポート点は全体の３割だそうだ。今期は頑張ったはずなんだが、レポートが分からないとどうにもならない。理不尽だなぁと思いつつ、工学部のような離散数学の授業を聞いた。<br />　理不尽だ理不尽だ、異邦人じゃないが、あたしにゃ特に罪も無いはずなのに、単位が取れないの刑を受けている。理不尽だ。そんなことを考えながら喫煙所に向かった。大学の喫煙所はどんどん端に追いやられ、狭くなっていく。しかし、人間は知らない他人とあまり近くにはいたくない。そんなわけで、喫煙所の辺りにてんてんと間隔を置いて人がいる。<br />　自分も適当に間隔を取って煙草をぷかぷかくわえた。ぷかぷか。すー。最近は肺の調子が良く煙草が美味い。しかし、異邦人は面白かったなー、やっぱり文学はしっかり生きた人間を描いて、世間に文句を垂れなくちゃ駄目だよなー、そろそろ戦争と平和を読んでみよーかなー。<br />　煙草が半分くらいまで燃えたところで、何だか納得した。僕が大学で単位を取れないことは別に不条理じゃないのだ。好きなことしかやらないんだから当然だ。文学が好きだから、小説を読むし、書くし、そのことを考える。時々気晴らしに大道芸やギターもする。嫌いなことはやらない。それでは単位が取れるはずもない。<br />　他の人、単位が上手に取れる人はどうだろう。好きなこともするが、嫌いなこともする。ただ、好きなことには僕ほどはのめり込めないこともある。大道芸だって僕は上達が早かった。好きになると一日中そのことばかり考えている。彼らは加減を知っている。もしくは、どちらもしっかり手を抜かずやれる。<br />　僕はこれまで遊び続けていた、好きなことばかりやり続けていたのか、と反省しつつ、一生直らないクセだろうな、はてどうやって生きていくかな、何かしら生きる方法はあるだろうが、難しいかもしれないな、とちょっとした絶望が混じったような考えに耽った。<br />　こりゃ、いよいよ卒業は難しそうだ。<br />　だけども、嫌いなもののために心をすり減らし要領良く生きるよりは、好きなことのために苦労し損な生活をするのも悪くないと思う。<br />　そうは言っても憂鬱ではある。<br /><br />　大学を卒業するには性格の改造が必要だ。だが、そんなものはこの年齢になっては難しい。<br />　何か裏技を考えねば。大学を卒業するための裏技か、卒業できずとも何とか絶望しないための裏技を。<br />　とりあえずは大学を卒業するために出来うる限りの努力をしよ。<br /><br />　いや、とりあえずは煙草を吸おう。煙草を吸っていれば、とりあえずは僕の心は平和だ。<br /><br />　ま、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&hid=35">やり方</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B5%E3%83%AD%E3%83%B3&hid=35">サロン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">ギター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F&hid=35">高校生</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hid=35">大学</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%87%E5%AD%A6&hid=35">文学</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&hid=35">卒業</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&hid=35">生きる</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%96%AB%E8%8C%B6%E5%BA%97&hid=35">喫茶店</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">エアコン</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123412505.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123412505.html</link>
<title>カナブンヒーローとシロテンハナムグリ</title>
<description> カナブンだと思っていた虫は、シロテンハナムグリという虫らしい。 というのもマンションの廊下にその虫さんが墜落しているのを見つけた。夏だなと思って顔を上げたら、雀がいて、僕に驚いたらしくさっと飛んで行った。僕がいなけりゃぁ、彼の虫は食われていたのかもしれない。もしかすると僕はカナブンヒーローになれたのやもしれない。 そんな経緯から、カナブンヒーローなんて話を書こうと思ってカナブンについて調べてみたらシロテンハナムグリ。カナブンは緑か銀色で美しい虫らしいが、シロテンハナムグリは...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T16:03:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　カナブンだと思っていた虫は、シロテンハナムグリという虫らしい。<br />　というのもマンションの廊下にその虫さんが墜落しているのを見つけた。夏だなと思って顔を上げたら、雀がいて、僕に驚いたらしくさっと飛んで行った。僕がいなけりゃぁ、彼の虫は食われていたのかもしれない。もしかすると僕はカナブンヒーローになれたのやもしれない。<br />　そんな経緯から、カナブンヒーローなんて話を書こうと思ってカナブンについて調べてみたらシロテンハナムグリ。カナブンは緑か銀色で美しい虫らしいが、シロテンハナムグリはきちゃない色をしている。カナブンは冬を越せなくてどんどん減少している中、シロテンハナムグリは一年中精力絶倫、アスファルトに固められたマンション街だろうが埋立地だろうが果敢に飛び回っているそうな。<br />　損したような気分になった。<br />　しかし、同じ虫だ。それも同じハナムグリ類。別に損なんかしちゃいない。最も、彼を助けるために何の努力もしてないんだから損もクソも無い。さらに言えば、さっき死なずとも今は既に死んでいるかもしれない。<br />　別に、損はしなかった。しかし、カナブンヒーローにはなれなかった。<br />　小さな頃は純正の美しいカナブンを藤棚から取った。カミキリも取れた。かの虫達は踏んでしまうと緑のような青のようなドロリとしていて水銀みたいな光沢有る血を流した。<br />　電灯に集まる汚いシロテンハナムグリの群れを思ったら、やっぱり悲しくも思った。<br /><br />　ま、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&hid=35">マンション</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&hid=35">ヒーロー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88&hid=35">アスファルト</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123366839.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123366839.html</link>
<title>亡き王女とラッキーボーイ</title>
<description> 朝、麻雀終わりに岡山から始発にカタコト揺られて帰っていると、ぼんやりと何ぞのメロディが頭の中を流れてきた。Ｇ線上のアリアかしらんと思いながらメロディを辿るが、分からない。どこで聞いたのかしらん、はて。 倉敷に着いてから、駅を少し離れて声に出してそれメロディを鼻唄ってみた。ぶらぶら川沿いに寝不足の頭で小さな声でふんふん歌っていたら、ミッチェル氏とムーチョさんの弾いた曲だなぁと思い出した。ミッチェル氏とムーチョさんはギターの部活の先輩である。ラウ゛ェルの亡き王女の為のパウ゛ァー...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T22:12:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　朝、麻雀終わりに岡山から始発にカタコト揺られて帰っていると、ぼんやりと何ぞのメロディが頭の中を流れてきた。Ｇ線上のアリアかしらんと思いながらメロディを辿るが、分からない。どこで聞いたのかしらん、はて。<br />　倉敷に着いてから、駅を少し離れて声に出してそれメロディを鼻唄ってみた。ぶらぶら川沿いに寝不足の頭で小さな声でふんふん歌っていたら、ミッチェル氏とムーチョさんの弾いた曲だなぁと思い出した。ミッチェル氏とムーチョさんはギターの部活の先輩である。ラウ゛ェルの亡き王女の為のパウ゛ァーヌ（以下パバーヌ）という曲だ。ジュリアン・ブリームやら村治香織やらも弾いている。そのメロディが頭を離してくれない。<br />　眠たい頭でカタカタパソコンをいじり、楽譜を探してみたらすぐ良い楽譜が見付かって、コーヒー片手に楽譜を読んで、最初のところだけ弾いて遊んだ。<br />　これは良い曲。<br /><br />　どんなに良い曲でも良い本でも、気付かないと一生気付かない。それは損なことだ。作品を作るってのは非常に時間のかかることで、その上、当然ながら全ての作品が成功するとは限らない。良い作品ってのには凄く人間の時間が詰まっている。今の時代ならＣＤ一枚買ってプレイヤーに突っ込むだけでそれをたしなめる。ぶらっと本屋に行って一食我慢するだけでその本を手に入れられる。ラッキーなのだ。<br />　しかし、ミチェさんとムーチョさんが弾いてなけりゃ僕はそういう曲に出会う機会すらなく、麻雀明けの電車を退屈に乗っていただけかもしれない。彼らがどういう経緯でその曲をやることにしたんだか知ったこっちゃないが、僕はボケーッとしていて気付いた時にはその曲を知っていた。やはりラッキーなのだ。<br /><br />　ラッキーボーイは亡き王女を知り、或る朝頭の中にぷかぷか思い浮かべる。ラッキーボーイなのだ。<br /><br />　これから小説の核の部分に必要な人に会って来て、明日は学校。ふふん。<br /><br />　まあ、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC&hid=35">コーヒー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">パソコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B2%A1%E5%B1%B1&hid=35">岡山</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">ギター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&hid=35">プレイヤー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%BA%BB%E9%9B%80&hid=35">麻雀</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%80%89%E6%95%B7&hid=35">倉敷</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&hid=35">電車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC&hid=35">ラッキー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3&hid=35">ジュリアン</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&amp;sid=tyorori&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%A4%8F%E5%88%B0%E6%9D%A5&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&amp;sid=tyorori&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%A4%8F%E5%88%B0%E6%9D%A5&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「夏到来」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A2%85%E9%9B%A8%E6%98%8E%E3%81%91&hid=35">梅雨明け</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9A%91%E3%81%84&hid=35">暑い</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%8F&hid=35">夏</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E7%9A%84%E3%81%AA&hid=35">本格的な</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%9D%89&hid=35">蝉</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%84%9F%E3%81%98&hid=35">感じ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9A%91%E3%81%95&hid=35">暑さ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AD%A3%E7%AF%80&hid=35">季節</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%9A%91%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F&hid=35">暑かった</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%A2%A8&hid=35">風</a>
]]></description>
<dc:date>2009-07-12T22:12:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123313567.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123313567.html</link>
<title>暇があれば種松山に行くニート</title>
<description> 大学の友達が夜やって来たので、種松山のアスレチックで遊んで来た。種松山のアスレチックは結構体力を使う。 暇があれば種松山。まあ、悪くない。 サルトルの嘔吐を読みたいんだが、積ん読状態の本が50冊近くになってしまっているから、今年の夏は積ん読を崩すことと、２週間程バイトの休みをもらって、尾道かどこかでテント一つと万年筆だけ持って執筆しようかなとか思っている。全然知らない土地じゃなくって何となく分かっている土地が良い。祖父母の家に行くのも良いが煙草が吸えない。 しかし、珍しく小...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T07:00:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　大学の友達が夜やって来たので、種松山のアスレチックで遊んで来た。種松山のアスレチックは結構体力を使う。<br />　暇があれば種松山。まあ、悪くない。<br /><br />　サルトルの嘔吐を読みたいんだが、積ん読状態の本が50冊近くになってしまっているから、今年の夏は積ん読を崩すことと、２週間程バイトの休みをもらって、尾道かどこかでテント一つと万年筆だけ持って執筆しようかなとか思っている。全然知らない土地じゃなくって何となく分かっている土地が良い。祖父母の家に行くのも良いが煙草が吸えない。<br />　しかし、珍しく小説の中に「共産主義」とか「学生運動」って単語を出してしまっている。まあ、これまでは閉じた世界を書き続けたが、少しずつ社会に向き合ってみようと思っている現れかもしれない。<br />　今回は200枚近く行きそうだから出せる賞を調べてみないといけない。まあ、大抵出せるか。<br />　この次はメフィスト賞に出せるような作品を書きたいなんて思っている。大きい賞ばかり狙うもんだからいつまでも当たらない。<br /><br />　日々の生活というと不眠がひどいので、執筆に区切りが付き次第病院に行って薬をもらおうかなと思っている。残念なことにメンヘラの仲間入りだ。学校さえなけりゃぁ、昼と夜が逆だろうが構わないんだがね。むしろ小説を書くなら逆の方が良い。<br />　薬の嫌なところといえば病院の先生たちは結構な金額を要求してくる。保険は聞いても薬ってのは結構高いものなのだ。<br />　そんなもんだから当然良い生活とは言い難い。<br />　良い生活、明日の希望、そんなものについて考える。小説のキャラクターにそういう性格を与えたいので唸りながら頭の中のキャラクターと話し合うんだが、まあ、なかなか良いアイディアは来ない。代わりに気分が滅入ってくる。誰か明日の希望を僕に教えてくれないか？ 結局のところ素直にそういうキャラに落ち着く。<br />　全く分からないところを適当で書くわけには行かない。<br /><br />　さて、来週はジャグリングもあるし、テストもある。小説もとりあえずはもうあと三分の一ほどだ。夏休みはゆっくり推敲して、新しいネタを探しつつ、本を読んだりぶらぶらしよ。東京にもお邪魔してみようかしらん。せっかくだし出版社に持ち込みしてみようか。<br /><br />　ところで、井戸端芸術なんだが、半年に一回とかにしようかしらん。ちまちま100部やるよりは、ある程度の量のものを500部くらいがっさりやって配布するのは有りでしょう。<br />　国民文化祭のコネを使って岡山で小説同人誌を作りたいのです。ちゃんと探せばそういうの有るのかしらん？ まあ、文学こそが人生。文学こそが人生の希望だよ。この考え方は文学を読まない人が何を考えてるか分からないってのが欠点ではあるけども。<br /><br />　ま、そんなこんな。<br /><br />　俳句か詩か何か短い表現方法を勉強してみよ。良い詩集やら勧めて下さい。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&hid=35">勉強</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%97%85%E9%99%A2&hid=35">病院</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&hid=35">バイト</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&hid=35">土地</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">キャラクター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B2%A1%E5%B1%B1&hid=35">岡山</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hid=35">大学</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8A%B8%E8%A1%93&hid=35">芸術</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%87%E5%AD%A6&hid=35">文学</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&hid=35">保険</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%BE%E9%81%93&hid=35">尾道</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123248567.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123248567.html</link>
<title>一人ジョイフル</title>
<description> カッとなってやった。反省はしてない。 七月十日、深夜一時、片手にノートパソコン、肩から黒のショルダーバッグをさげた男が、ファミリーレストラン『ジョイフル倉敷店』に入っていった。彼以外に一人きりの客なんていない。周りには彼と同年代くらいの若者が気楽そうに何か話している。 彼は店員の案内も聞かず、目深に被った黒のハットに円眼鏡という格好で奥の窓に面していない一席に素早くついた。席につくと同時に、呼び出しのベルを押す。「これとドリンクバーで」 店員が聞いてくるのも待たず彼は手早く...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T05:22:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　カッとなってやった。反省はしてない。<br /><br />　七月十日、深夜一時、片手にノートパソコン、肩から黒のショルダーバッグをさげた男が、ファミリーレストラン『ジョイフル倉敷店』に入っていった。彼以外に一人きりの客なんていない。周りには彼と同年代くらいの若者が気楽そうに何か話している。<br />　彼は店員の案内も聞かず、目深に被った黒のハットに円眼鏡という格好で奥の窓に面していない一席に素早くついた。席につくと同時に、呼び出しのベルを押す。<br />「これとドリンクバーで」<br />　店員が聞いてくるのも待たず彼は手早く注文を済ませ、珈琲とＣＣレモンをくみに立った。<br />　ドリンクバーの横の席の若者が二人いぶかしげに彼を見てきた。その視線に彼は気付き、くるりと回れ右をし、若者二人を見返した。若者二人は目を反らし、無理にでも元の話を再開した。<br />　席に戻ると彼はカミュの「異邦人」を取り出し、３ページ目に入ったところで注文のハンバーグが来た。御飯も何も付いていない。フォークを真ん中に付きたて、野蛮にそれを食うた。<br />　食い終わると彼はノートパソコンを開き、カタカタと何かを書き始めた。隣にノートを開き、時々、万年筆で何か書き付けている。<br />　時計の針が進み、最初にいた客たちはあらかた帰ったが、彼は、ノートパソコンを熱心に見つめ、時々煙草を吸った。<br />　朝日が昇り、後から入ってきた客もみんな帰ってしまった後、彼はそそくさと勘定を済ませ、ジョイフルから出て行った。勘定は他のどの客よりも安かった。<br /><br />　と、まあ、長々と三人称で描写したが、生まれて始めての一人ジョイフルを楽しんで来ました。日記を三人称で書くと凄くムカつく文章になります。<br /><br />　とりあえず一人ジョイフルはもの凄く圧縮した時間を楽しめます。どんなに無視しても無視しきれない視線の中、黙々と何かをするのは良いです。<br />　できるだけ、危ないオーラを出すのがコツかもしれません。店員も、料理を出す以外は近くにすら来ません。<br />　四十枚も原稿が進んで、ほっくほくです。早い話が全体の四分の一以上進んだわけですから。やっぱり大事なのは集中力なんだねえ。<br />　おかげで久々に機嫌が良いです。<br /><br />　今日から僕のことを『文豪福田先生』と呼んでくれても良いですよ。<br /><br />　いや、そのくらい久々に充実した執筆だった。<br />　こんなに気持ち良いのは、初めて小説を書き上げた以来かもしれない。まあ、まだ完成してないからかもしれないけど。完成するまでは駄作にはならないから。<br /><br />　いや、みなさんも<br />Let's alone Joyful！<br />　です。<br /><br />　この調子なら、もしかすると、昼には下書きまでは終わるかもしれない。小説書きの仲間がいたら教えてあげたいです。ま、周りには一人もいないんですけども。ファミレスは良いです。<br /><br />　まあ、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&hid=35">ノートパソコン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97&hid=35">取り出し</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%9C%A7%E7%B8%AE&hid=35">圧縮</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%96%99%E7%90%86&hid=35">料理</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%99%82%E8%A8%88&hid=35">時計</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&hid=35">注文</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF&hid=35">フォーク</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=Let's&hid=35">Let's</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&hid=35">ショルダーバッグ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=alone&hid=35">alone</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&amp;sid=tyorori&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&amp;sid=tyorori&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「マルチプレイ」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A89&hid=35">ドラクエ9</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4&hid=35">プレイ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%99%BA%E5%A3%B2&hid=35">発売</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">ゲーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB&hid=35">一緒に</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8&hid=35">ドラクエ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BB%95%E6%A7%98&hid=35">仕様</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&hid=35">プレイヤー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%86%92%E9%99%BA&hid=35">冒険</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB&hid=35">レベル</a>
]]></description>
<dc:date>2009-07-11T05:22:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123186089.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123186089.html</link>
<title>ドン詰まりの禿げ</title>
<description> 小説がドン詰まりで、友達と夜の海を見てきた。先日、大道芸に行った玉野の港だ。車で、市街地を抜け、山を越え、ぐるりと道路がねじれ、玉野の海はある。 香川との間を行き来するフェリーが何台か止まっている。瀬戸大橋ができる前は玉野はもっとにぎわった町だったらしい。月は満月ではなかったが、十分丸い。暗くても水が綺麗ではないということが分かる。濁った波には月の光が綺麗に跳ねた。くらげが一匹揺れていた。 海に向かっていれば何とは無く心が落ち着く。海なんて、所詮は大きな水溜りに違いない。そ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T07:01:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　小説がドン詰まりで、友達と夜の海を見てきた。先日、大道芸に行った玉野の港だ。車で、市街地を抜け、山を越え、ぐるりと道路がねじれ、玉野の海はある。<br />　香川との間を行き来するフェリーが何台か止まっている。瀬戸大橋ができる前は玉野はもっとにぎわった町だったらしい。月は満月ではなかったが、十分丸い。暗くても水が綺麗ではないということが分かる。濁った波には月の光が綺麗に跳ねた。くらげが一匹揺れていた。<br />　海に向かっていれば何とは無く心が落ち着く。海なんて、所詮は大きな水溜りに違いない。それなのに何となく落ち着く。部屋に大きな洗面器を置いて、塩水を張ってみたら海の代わりにはならないかしらん。<br />　結局、小説はドン詰まりから抜けなかった。<br /><br />　自分には、小説に限らず何かを考えるとき髪の毛を引っ張る癖がある。特に小説を考えるときはひどい。早く書き上げないと禿げてしまうんじゃなかろうかと最近心配している。<br />　それでも、最近、少しだけ書くということが分かってきた。ここにはこれを書くべき、ここにはこの文は違うだのということが分かってきた。法則は無いんだが、簡単に言うと、電車の中で裸になってはいけないとか、そういうレベルのことだ。文章にもいるべき場所なんかがあるらしい。<br />　そうなると、逆に筆が進んでも消すということが増えて、髪はさらに減っていく。<br /><br />　まあ、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%A6%99%E5%B7%9D&hid=35">香川</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&hid=35">電車</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123112837.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123112837.html</link>
<title>本を読む駄目人間</title>
<description> 経済思想史入門たる本がなかなか意外と面白い。マルクスやらアダム・スミスやらが出てくる。意外と経済思想史は面白い。経済学は知らない。特に興味が無い。 たまに思想をかじる。思想は一口目は甘いけど段々苦くなってくる。だから一口目だけをかじらせてもらう。難しいことはなかなか理解できないし、結局こまかいところは忘れていく。まあ、忘れるのもありだ。忘れたころにしっかり頭の裏の辺りに根付いているものがある。というか、そっちの方が大事だ。記憶力なんて、どうしても落ちて行くものなんだから、如...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T03:13:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　経済思想史入門たる本がなかなか意外と面白い。マルクスやらアダム・スミスやらが出てくる。意外と経済思想史は面白い。経済学は知らない。特に興味が無い。<br />　たまに思想をかじる。思想は一口目は甘いけど段々苦くなってくる。だから一口目だけをかじらせてもらう。難しいことはなかなか理解できないし、結局こまかいところは忘れていく。まあ、忘れるのもありだ。忘れたころにしっかり頭の裏の辺りに根付いているものがある。というか、そっちの方が大事だ。記憶力なんて、どうしても落ちて行くものなんだから、如何に頭の奥の裏側の方に何ぞひっかけられるかだと思う。<br />　思想をかじるのは楽で良い。<br />　２chのヤル夫シリーズは非常に便利だ。マルクスでも何でも結構ある。ただ、ヤル夫だけだと簡略化しすぎのので、やはり本がある方が便利ではある。<br /><br />　そう駄目人間だ。地下シェルターに食料と本と高級ダッチワイフを持ち込んで引き籠れたら幸せだなんて考えてしまう。食料も本もダッチワイフも僕には何の文句も言わない。<br />　次回の短編の題材にしようかと思ってもいる。<br />　とにかく最近はそのくらい駄目ライフの、駄目人間だ。<br />　そういう時、綺麗な女が正しい方向に自分を導いてくれたら良いのになぁと思う。いや、不細工な女でも良い。男は駄目だ。結婚できない。結婚したいわけじゃないが、結婚にはずっと一緒にいてくれるという側面がある。男は如何なる友情もいずれは遠くに離れるか、運が悪ければ去ってしまう。逆にいつまでも近くにいられては、友人として怒らねばならない。女は男の横にずっといても良い存在だという価値観は既にある。フェミニストには否定されるかもしれないし、実際に女も一人で生きられるというのも分かる。だが、今でも将来の夢は花嫁の女性は多くいる。<br />　意外と男は女性に安らぎを求めている。逆に性欲の捌け口として女を扱う男はタフだとも思う。いや、多分、無意識か。その辺をいちいちぐだぐだ考えていたら女から見て魅力の無い男になっちまう。<br /><br />　最近、自分がなぜこれほど女の子にモテないか考えてまたけど、そんなところにあるような気がする。女に求めるものと性を切り離して考えているせいだろうと。<br /><br />　そうちゃんから電話が来ているけど、まだしばらく本を読むからほっとこう。明日にでもかけよう。<br /><br />　いや、これじゃ駄目だよな。<br /><br />　いや、むしろ本が好きならもっとたくさん本を読むべきなんだろう。<br />　何だかオレは自分の中に秩序を持っていない。それが問題だと思う。<br /><br />　ま、そんなこんなで、今日は本を読んだり云々していた。ああ、女の子と図書館行ってぼーっとしたい。もうしばらくは駄目人間かしらん。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%85%A5%E9%96%80&hid=35">入門</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&hid=35">結婚</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9F%AD%E7%B7%A8&hid=35">短編</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8A%B1%E5%AB%81&hid=35">花嫁</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">シェルター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84&hid=35">結婚したい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6&hid=35">経済学</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123050167.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123050167.html</link>
<title>朝になっても続く悩み</title>
<description> 小説の方向性が決まらないと悩みに落ちる。 哲学屋とか思想屋ってのは悩みに落ちるもんだと思うけど、小説屋は悩みに落ちない方が良いと思う。小説なんてのは、狙いすまして書くもんじゃないと思う。小説屋は賢くなくて良いし、感覚でピシピシ文を叩き付けて行くべきだと思う。止まったら止まったで、腹をくくって降参しとくに限ると思う。 先日、「一流のプロは最高のパフォーマンスに再現性を持たせている」ということを書いたが、あれは小説屋には違うらしい。冷静に考えれば、小説にして残す時点で勝手に「何...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T08:28:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　小説の方向性が決まらないと悩みに落ちる。<br />　哲学屋とか思想屋ってのは悩みに落ちるもんだと思うけど、小説屋は悩みに落ちない方が良いと思う。小説なんてのは、狙いすまして書くもんじゃないと思う。小説屋は賢くなくて良いし、感覚でピシピシ文を叩き付けて行くべきだと思う。止まったら止まったで、腹をくくって降参しとくに限ると思う。<br />　先日、「一流のプロは最高のパフォーマンスに再現性を持たせている」ということを書いたが、あれは小説屋には違うらしい。冷静に考えれば、小説にして残す時点で勝手に「何度でも同じ文章を読める」という再現性はある。むしろ、小説屋の場合、一回書いたらさっと忘れて新しい文章に挑めるか、もしくは忘れずとも別の方法で書けるかが大事らしい。<br />　小説屋は賢いべきかというと、どっちだって良いってのが一つの答えだと思う。<br />　小説屋は良い文章を使えれば良い。その為に「広く良いと言われる文章」を知るのが必要ならばしっかりと読むべきだ。しかし、特に賢さはいらないと思う。<br /><br />　小説の中に必要なのは『生きた人間』である。どうもこれは昔から思っていたことだが、それなりに的を射ているらしい。結局、人間の建前と本音みたいなのを生でじっくり触れ、そこにある事件を捉えて書けばよろしい。<br />　あと、文体論に関しては、その文章に持たせたい雰囲気を崩すことなく、できうる限り読みやすい方が良いというところだろう。<br /><br />　文体が外身で、書くストーリーを中身とすると、たったこれだけで今までの悩みをかなり解決できたかもしれない。<br /><br />　要は、しっかり周りを観察しながら、体験できることはし尽くすぐらいで、ごく普通に生きるのが大事で、分かりやすく読んでいて「ちょろりの文章」たる空気の流れるような日記を書くってのが大事らしい。<br /><br />　結局、降り出しに戻って、あたしゃ小説なんぞで飯を喰う気かね、そんな気にもなる。<br />　書きたけりゃ書く、書きたくなけりゃ書かないっていう元の位置が大事なのかもしれない。<br /><br />　しかし、分かりやすい世界だと思う。理屈はいらないから、面白ければ何でも良いって世界だ。分かりやすい。面白さを解き明かして近道したかったけど、やはり理屈の無い面白さは理屈じゃ割れないのだ。<br /><br />　でも、最近思うんだけども、小説が当たったら僕は自殺するんじゃなかろうか。大半の小説家がデビュー作ってのは越えられない。特に最近の小説家は。それは、今の小説のプロって立場が問題じゃないのかな？ って思うのだ。金をもらって書くと、商業的に成功した作品こそが良い本になってしまうと思うのだ。<br />　しかし、死ぬのも勿体無い。案外、書くべきことはいろいろありそうだ。無さそうで有るものだ。そんなら、僕はプロになるのはよしておこうと思う。<br />　まあ、詳しくは賞を取った後にでも考えよう。まあ、しばらく考えなくても良いような問題かだ。<br /><br />　とにかくサクサクと直感で書かねばならない。それに尽きると思う。頭があんまり良くなると頭の良い人にしか分からない、妙な文章になっちまう。そういうのは学者先生たちに任せておくべきで、やはり僕はサクサクだ。<br /><br />　ま、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&hid=35">ストーリー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&hid=35">生きる</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9&hid=35">パフォーマンス</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123050160.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123050160.html</link>
<title>朝になっても続く悩み</title>
<description> 小説の方向性が決まらないと悩みに落ちる。 哲学屋とか思想屋ってのは悩みに落ちるもんだと思うけど、小説屋は悩みに落ちない方が良いと思う。小説なんてのは、狙いすまして書くもんじゃないと思う。小説屋は賢くなくて良いし、感覚でピシピシ文を叩き付けて行くべきだと思う。止まったら止まったで、腹をくくって降参しとくに限ると思う。 先日、「一流のプロは最高のパフォーマンスに再現性を持たせている」ということを書いたが、あれは小説屋には違うらしい。冷静に考えれば、小説にして残す時点で勝手に「何...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T08:28:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　小説の方向性が決まらないと悩みに落ちる。<br />　哲学屋とか思想屋ってのは悩みに落ちるもんだと思うけど、小説屋は悩みに落ちない方が良いと思う。小説なんてのは、狙いすまして書くもんじゃないと思う。小説屋は賢くなくて良いし、感覚でピシピシ文を叩き付けて行くべきだと思う。止まったら止まったで、腹をくくって降参しとくに限ると思う。<br />　先日、「一流のプロは最高のパフォーマンスに再現性を持たせている」ということを書いたが、あれは小説屋には違うらしい。冷静に考えれば、小説にして残す時点で勝手に「何度でも同じ文章を読める」という再現性はある。むしろ、小説屋の場合、一回書いたらさっと忘れて新しい文章に挑めるか、もしくは忘れずとも別の方法で書けるかが大事らしい。<br />　小説屋は賢いべきかというと、どっちだって良いってのが一つの答えだと思う。<br />　小説屋は良い文章を使えれば良い。その為に「広く良いと言われる文章」を知るのが必要ならばしっかりと読むべきだ。しかし、特に賢さはいらないと思う。<br /><br />　小説の中に必要なのは『生きた人間』である。どうもこれは昔から思っていたことだが、それなりに的を射ているらしい。結局、人間の建前と本音みたいなのを生でじっくり触れ、そこにある事件を捉えて書けばよろしい。<br />　あと、文体論に関しては、その文章に持たせたい雰囲気を崩すことなく、できうる限り読みやすい方が良いというところだろう。<br /><br />　文体が外身で、書くストーリーを中身とすると、たったこれだけで今までの悩みをかなり解決できたかもしれない。<br /><br />　要は、しっかり周りを観察しながら、体験できることはし尽くすぐらいで、ごく普通に生きるのが大事で、分かりやすく読んでいて「ちょろりの文章」たる空気の流れるような日記を書くってのが大事らしい。<br /><br />　結局、降り出しに戻って、あたしゃ小説なんぞで飯を喰う気かね、そんな気にもなる。<br />　書きたけりゃ書く、書きたくなけりゃ書かないっていう元の位置が大事なのかもしれない。<br /><br />　しかし、分かりやすい世界だと思う。理屈はいらないから、面白ければ何でも良いって世界だ。分かりやすい。面白さを解き明かして近道したかったけど、やはり理屈の無い面白さは理屈じゃ割れないのだ。<br /><br />　でも、最近思うんだけども、小説が当たったら僕は自殺するんじゃなかろうか。大半の小説家がデビュー作ってのは越えられない。特に最近の小説家は。それは、今の小説のプロって立場が問題じゃないのかな？ って思うのだ。金をもらって書くと、商業的に成功した作品こそが良い本になってしまうと思うのだ。<br />　しかし、死ぬのも勿体無い。案外、書くべきことはいろいろありそうだ。無さそうで有るものだ。そんなら、僕はプロになるのはよしておこうと思う。<br />　まあ、詳しくは賞を取った後にでも考えよう。まあ、しばらく考えなくても良いような問題かだ。<br /><br />　とにかくサクサクと直感で書かねばならない。それに尽きると思う。頭があんまり良くなると頭の良い人にしか分からない、妙な文章になっちまう。そういうのは学者先生たちに任せておくべきで、やはり僕はサクサクだ。<br /><br />　ま、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&hid=35">ストーリー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&hid=35">生きる</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9&hid=35">パフォーマンス</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123046697.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123046697.html</link>
<title>夜明けに悩む</title>
<description> 思うに、世の中のほとんどの人間にとって専門課程教養なんざ不必要だ。まず、半分の人間が大学に行かない。また、大学に行った半分以上の人間が、専門課程で学んだことを使わない職場に行く。数学を学んでε論法を今でも説明できる人って少ないだろう。まあ、大抵の専門課程のことなんざ使わない、使う機会も無い。 これに対して、一般教養は誰しもあれば助かる。 考えてみれば当然の話で、一部の人間が指示を出し、それに従ってみんながせっせと動いて何ぞ一つのものを作る、作ったものは指示を出した人間が売る...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T06:40:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　思うに、世の中のほとんどの人間にとって専門課程教養なんざ不必要だ。まず、半分の人間が大学に行かない。また、大学に行った半分以上の人間が、専門課程で学んだことを使わない職場に行く。数学を学んでε論法を今でも説明できる人って少ないだろう。まあ、大抵の専門課程のことなんざ使わない、使う機会も無い。<br />　これに対して、一般教養は誰しもあれば助かる。<br />　考えてみれば当然の話で、一部の人間が指示を出し、それに従ってみんながせっせと動いて何ぞ一つのものを作る、作ったものは指示を出した人間が売るか、使うかしてお金を得て、せっせと働いた人たちは代わりにお金をもらう、ってのが資本主義の原則だからだ。<br />　おかげで、誰しもがそれなりに喰いっぱくれも無いし、誰しもが社会にそこそこ貢献していることになる。<br />　資本主義ってのは結構便利なのだ。<br /><br />　資本主義で動いている限り、専門的教養を身に付けた人間ってのは社会の一部で良いんだが、大学っての必ず専門課程を取らねばならない。学生は段々と「あ、オレの人生で百パーセントこれは使うことが無いな」と悟り、単位だけ取りに行く。<br />　とりあえず、大学に行ける人間が増えすぎるとそういうことになるんだろうと僕は思っている。「大学に行ったからには、ここで学んでいることを知らねば、職場で困る」という状況になれば大学も元気になる。そんなにたくさん大学卒業資格を持った人間は必要無いと思うのだ。<br />　むしろ、企業の方で即戦力を育てる学校みたいなことをやった方が明らかに効率が良い。そうは言ってもそんな金のある企業はそんなに多くも無い。<br />　大学に任せる他ない。<br /><br />　みんなお金は欲しいし、豊かに暮らしたい。それで、大学に人間が溢れる。<br />　大学に人間があふれると、大学に行ってない人たちは困る。大学を出た所得が高い人たちが社会の基準になると、困る。一生懸命働くのに、金がもらえない。<br />　専門的教養を実際に使わない仕事でも大学を出た人間の方がたくさん給料を貰える。同じ仕事、いや、むしろよく働いても給料は学歴で決まる。良く働くやつがたくさん金を貰えば良い。命の危険の仕事があるやつがたくさん金を貰えば良い。<br />　だが、大学を出た人間の方が、「真面目」「有能」「効率が良い」という傾向があるという。別にそんなことは無いと思うんだがね。<br /><br />　大学に人が増えれば、その中から出てくる有能な人間も増えるという考えだろうが、現状では質が下がるばっかりでどうにもならないように見える。<br /><br />　まあ、そんなことを嘆いても仕方が無いのだが。<br /><br />　要は人間は死にたくないのだ。自殺志願者も生きられるんなら死にたくないのだ。単に生きられないから死ぬしかない。<br />　自殺者が多いってのは問題だ。自殺ってのは、自然の流れに反した悪いことだ。<br />　死にたくないんなら、死なない方が良い。生きるのが難しいような社会は駄目だ。<br />　向上心は結構だが、学歴が無かろうと、真面目に働きさえすれば生きるのには困らない、そういう社会が必要だ。共産主義じゃないが、衣食住は国が提供すれば良かろうと思う。そこからプラスの贅沢品やら嗜好品なんかだけ自由にすれば良かろうと。<br />　明日の生活に困るから、子どももを産むのも、結婚するのも躊躇わねばならない。<br /><br />　でも、ソビエト連邦は崩壊した。次々と共産主義は敗北していく。<br /><br />　やっぱりみんな自分の好きな家に住み、良い服を着、美味いものを食いたい。自分より下の人間を笑いものにしたい。<br />　なんぞ画期的な社会システムって無かろうかね、なんて僕が考えたって無意味だろうことをぼんやり考えてみる。<br /><br />　小説を書くにも、絶望ばっかりが見えて、そんなものを小説にするのも嫌なわけだ。書くんなら明るいものを書きたい。<br />　表面は楽しそうだが、ちょっと裏を覗けば厳しい生活なんてのはどうもくたびれる。そんなにキリキリと生きるか死ぬかで働かねばいけないほど人間は困っているのだろうかって思う。<br />　そんなわけで、ぶつぶつと社会に文句を言ったり、何ぞ良さげな考えは無かろうかと考えてみるんだが、見当たらない。<br /><br />　人間に価値などない、生きているから生きる、そんなもんなのだろうか。そこが見えないと結局芯の部分が分からないから、何を書いてもスカスカした気分になる。<br />　宗教がやりたいわけじゃなく、良い小説が書きたいだけなんだが、まあ、さっぱりよく分からない。さっぱり分からないままに何ぞ書いていたら、何ぞ分かるようになるかしらん。<br /><br />　とりあえずテレビは薄くなくても大きくなくても問題は無い。ロケットは宇宙に行かなくても問題は無い。<br />　食料はあまり高くなると明日が生きられぬ、両親が労働せねばならないじゃぁ、子供を育てにくい、貧乏人は何とか食ってりゃ良いじゃぁ、困ったことになる。<br /><br />　ロクでも無い。<br />　社会がみんな平和なんざ有り得ないんだろうか。<br />　んー、ロクでも無い考え方であらせられるよ。<br /><br />　とりあえず本をたくさん読み、人といろいろ話し、書けるだけ小説を書いてみよう。何か分かるだろう。<br /><br />　そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%B6%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%81%A4&hid=35">ぶつぶつ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&hid=35">子供</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&hid=35">結婚</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&hid=35">テレビ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&hid=35">子ども</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&hid=35">システム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hid=35">大学</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&hid=35">生きる</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&hid=35">増える</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88&hid=35">パーセント</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/123044721.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/123044721.html</link>
<title>葬式</title>
<description> テレビをつけたらマイケルの追悼式のLiveをやっていた。何か大物っぽいのがしんみりとバラードを歌っている。この調子だと下手なロックフェスよりも豪華なメンバーが歌って行くんじゃなかろうか。大物ともなるとやはり立派な葬式だ。また大物が前に立ってしゃべり始めた。 良いな。葬式は派手にやってもらいたい。何せ送別会なんだから、盛大に楽しいのをやってもらいたい。人間誰でも死んだら悲しいもんだから、別に悲しむのはどっちでも良い。楽しそうで、盛大なのをやりたい。 これから葬式貯金を始めれば...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T04:45:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　テレビをつけたらマイケルの追悼式のLiveをやっていた。何か大物っぽいのがしんみりとバラードを歌っている。この調子だと下手なロックフェスよりも豪華なメンバーが歌って行くんじゃなかろうか。大物ともなるとやはり立派な葬式だ。また大物が前に立ってしゃべり始めた。<br />　良いな。葬式は派手にやってもらいたい。何せ送別会なんだから、盛大に楽しいのをやってもらいたい。人間誰でも死んだら悲しいもんだから、別に悲しむのはどっちでも良い。楽しそうで、盛大なのをやりたい。<br />　これから葬式貯金を始めればなかなか盛大な葬式をやれる。<br />　遺産なんて形で子供に取られるのは嫌だ。オレの金はオレが好きなように使いたいのだ。<br />　お、また、大物っぽいのが歌いだした。<br />　音楽をした人間が葬式で良い音楽に送られるってのは良い。<br />　僕も小説が当たって、文筆家なんかがちらほら来てくれれば良いんだがね。<br />　昔から「葬式にどれだけ人が来て泣いてくれるか」ってのは、人間の価値が見えやすいところとも言うけど、ま、確かにそうですよね。<br />　面白い葬式やりたい。<br />　なんかどんどん凄そうな人たちが歌いはじめたぞ。会場中揺れている。タイムズスクエアも揺れている。凄すぎる。<br />　しかし、「あいつが死んだぞ死んだぞ」と祭られるのも難儀だ。やっぱり葬式なんざせずひっそりと、気付いたら墓が出来てるくらいなのも良いかもしれない。<br />　でも、マイケル・ジャクソンの葬式は良いですな。<br /><br />　ま、葬式のことなんか考えていても仕方が無い。<br /><br />　今日は久々に岡山まで自転車をこいでみたら、普通にしんどかった。<br />　しかし、やはり爽やかだ。最近のチャリブームも多少は納得できる。ただこいでりゃ前に進む。長距離こいだら妙に達成感がある。あれは便利。<br />　忌野清志郎さんが生前言ってたみたいにロング・スロウ・ディスタンス、長距離をゆっくりたっぷり時間をかけてチャリこぎたい。<br />　梅雨明けと、小説の区切りが見えるまでは厳しいか。<br /><br />　しかし、どうしたものか今月は非常に金が無い。麻雀で一万円負けたせいだ。そう丁度一万円無くて困っている。アピケンというものを買わねばならない。マジシャンの人に頼んで借りようかしらん。はて、参ったな。麻雀で生活に困るなんざいけない。<br />　井戸端芸術の設置に行くにも珈琲を飲む金がない。参ったな。<br />　禁煙しようかしらん。<br />　お金って湧いて来ない時は湧いて来ないからな。さて、参った参った。誰かYAMAHAのサイレントギターニ万円で買わないかしらん？ 糸巻きを少し修理しないといけないけど。<br /><br />　ま、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&hid=35">子供</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&hid=35">テレビ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&hid=35">ロック</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&hid=35">音楽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%AF%E9%87%91&hid=35">貯金</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B2%A1%E5%B1%B1&hid=35">岡山</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=Live&hid=35">Live</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2&hid=35">スクエア</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">ブーム</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%BA%BB%E9%9B%80&hid=35">麻雀</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8A%B8%E8%A1%93&hid=35">芸術</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/122970108.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/122970108.html</link>
<title>天空城</title>
<description> 何だか非常に疲れていて、起きると夜だった。 月曜日は自分の中でTSUTAYAの日にしているから、高塚を誘ってTSUTAYAまで自転車をこいだ。マイルスの死刑台のエレベーターとオスカーピーターソンのWE GET REQUESTを借りた。二枚借りても千円もしない。TSUTAYAはそこそこにジャズも置いているし、夜も遅くまでやってくれる。なかなかに優しい。 オスカーピーターソンを少し聞いてから、とくちんと種松山に煙草を吸いにのぼった。種松山は火葬場と墓地のある山だ。倉敷が地元の人...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T01:25:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　何だか非常に疲れていて、起きると夜だった。<br />　月曜日は自分の中でTSUTAYAの日にしているから、高塚を誘ってTSUTAYAまで自転車をこいだ。マイルスの死刑台のエレベーターとオスカーピーターソンのWE GET REQUESTを借りた。二枚借りても千円もしない。TSUTAYAはそこそこにジャズも置いているし、夜も遅くまでやってくれる。なかなかに優しい。<br /><br />　オスカーピーターソンを少し聞いてから、とくちんと種松山に煙草を吸いにのぼった。種松山は火葬場と墓地のある山だ。倉敷が地元の人の墓は大抵種松山にあるんじゃなかろうか。広い墓地がいくつもある。山頂に公園があり、そこを目指す。<br />　満月に霧が出てきて、とくちんはヘッドライトをハイビームから下げ、ゆっくりと走った。霧がはっと白く明るくなって、向かいから一台車が通り過ぎて行った。こんな時間にこの山に何の用があったのかしらんと思ったが、向こうも喫煙者なら、僕らと同じ理由かもしれない。<br />「こんな道だったっけ？」<br />　霧のせいで自分もよく分からない。<br />「まあ、間違えたってスイスのアルプスに出ることは無いだろう」<br />　適当なことを言っていたが、きちんと公園に着いた。奥の駐車場に一台軽自動車があって、男女が寝そべっているようだった。その車の横に止めて、公園で一本煙草を吸った。<br />　いつもは水島の工業地域の日が見えるが、霧で何も見えない。満月もかすんで見える。天空城いるようだった。種松山は満月の夜に霧がかかると空を飛ぶ。霧で下は見えないがそろそろアジアの辺りじゃかろうか。煙草一本を吸っている間に地球を一周する。<br />　僕のドラクエ５は天空城でいつもセーブが消えた。<br />　そういえば僕はドラクエ５はやっていないな。<br />　そんないい加減なことを話しながら煙草はきちんと燃えて行った。<br />　ふもとに降りてまた煙草を吸ったら何となく湿ったような味がした。<br /><br />　そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9&hid=35">アルプス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%8F%B0%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">死刑台のエレベーター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3&hid=35">オスカーピーターソン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA&hid=35">ジャズ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&hid=35">自転車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9&hid=35">スイス</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=TSUTAYA&hid=35">TSUTAYA</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&hid=35">アジア</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4&hid=35">駐車場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%BD%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&hid=35">軽自動車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8&hid=35">ドラクエ</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/122896567.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/122896567.html</link>
<title>執筆日記</title>
<description> 友達と漫画喫茶に久々に行った。「昴」は名作。小学館の青年漫画はスポーツ物上手。でも、所詮は漫画で、小説にある僕の大好きなものが無くって、寂しくなった。 それで、帰宅後執筆に励んだ。下書きがやっと半分くらいまで進んだ。今回のは、これまでの中で一番長くて、一番良い作品になると思う。これを書くために二十一年間生きて来たんじゃないかとさえ思う。まあ、ここから先を上手く書ければの話だが、良い。 しかし、先日、鍛錬上に投稿した作品は相変わらず「日本語レベル」での駄目出しを頂いた。 日本...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T05:48:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　友達と漫画喫茶に久々に行った。「昴」は名作。小学館の青年漫画はスポーツ物上手。でも、所詮は漫画で、小説にある僕の大好きなものが無くって、寂しくなった。<br />　それで、帰宅後執筆に励んだ。下書きがやっと半分くらいまで進んだ。今回のは、これまでの中で一番長くて、一番良い作品になると思う。これを書くために二十一年間生きて来たんじゃないかとさえ思う。まあ、ここから先を上手く書ければの話だが、良い。<br />　しかし、先日、鍛錬上に投稿した作品は相変わらず「日本語レベル」での駄目出しを頂いた。<br />　日本語レベルでの駄目出しってのは、文体云々のことだ。<br />　ストーリーは簡潔で面白い、世界観は良い、との感想は時々もらえる。しかし、文体については一度も褒められたことが無い。<br />　小説家ってのは思想家じゃない。文体が良くなければ駄目だ。良い文体ってのは自分のスタイルを持っているってことだ。同じ内容の話を欠かせてもプロの文ってのは全く違う。<br />　文体ってのは、割ってみるとシンプルなものだ。文章の順番。単語の順番。名詞の選択、組み合わせ。動詞の選択とそれに付く助詞の選択。比喩の傾向。景色描写と心情描写の比率。そういうシンプルなものに割れる。ただ、これらが実に何通りもある。<br />　英語と違い、日本語の文は一つの文の単語の順序が何通りにも組め、ほぼ同じ意味の助詞も多い。「Nancy likes apples.」でさえ前後の文脈によっては「ナンシーはリンゴを愛していた」「彼女はりんごが好きだった」「リンゴを好いていた」「ナンシーが一等好きだったのはリンゴである」ともなりうる。英語で小説を読んではいないし、英語はそこまで詳しくはないが、日本語の方が一つの文のバリエーションは多いだろう。<br />　難しい。<br /><br />　でも、僕はいろいろと試行錯誤をしてみて思ったんだが、小説を書くってのは、下書きの時点では難しいことを考えていてはいけない。だいたいの流れが頭の中に浮かんできたら「そら、ここはこれだ」「ほい、こうだ」「あ、駄目だ、消そう」そんな具合で、反射で書かないといけない。<br />　当然の話で、考えてなんとかなるなら、もっと小さな頃から「正しき良い文章の書き方」というものを義務教育で習うはずだ。もしくは、美文を構成するためのコンピューターの研究があっても良いはずだ。<br />　勿論、単に考えるのが面倒というわけじゃない。<br />　そう、これは、一つの諦めだ。<br />　才能の無いやつには一生良い文章は書けない。それを全面的に認めることになる。<br />　ただし、才能があっても書けない人間もたくさんいる。とにかく、真摯に小説を書くということに向き合わねば「完成された独自の文体」ってのは掴めない。<br /><br />　そこをクリアできるかどうかってのが問題だ。<br /><br />　とにかく、下書きの段階では考えないで、ガシガシ書く。推敲の段階できりきり頭をねじって納得するまでいじる。<br /><br />　そろそろ、何か舞い降りて来るに違いない。<br /><br />　人間の美意識なんて実に適当だし、人間の能力で最も強いものは慣れなのだ。難しくても十年かけてできないことなんて有り得ない。<br />　歴史的な発見をする学者になれる人間は少ないけど、学者を職業として一生研究するのは、本人に強い希望さえあればできる。<br /><br />　この執筆が終わったら、長い新作は書かずに、これまでの作品の推敲をじっくりするのと、短編だけを延々と書き続けるというのをしばらくしようと思う。文学賞に百本出しても駄目なもんは駄目だ。受かるものを一本だけ書けば良い。<br /><br />　試行錯誤。<br /><br />　そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=Nancy&hid=35">Nancy</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&hid=35">英語</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&hid=35">日本語</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9F%AD%E7%B7%A8&hid=35">短編</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">コンピューター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&hid=35">スタイル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%BC%AB%E7%94%BB&hid=35">漫画</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&hid=35">ストーリー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%81%B7%E6%A5%AD&hid=35">職業</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&hid=35">シンプル</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/122824587.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/122824587.html</link>
<title>ナンパをしよう</title>
<description> タイトルの通りナンパをしてみようと思う。ナンパ。字面も響きも面白い。 そうナンパってよく聞く言葉だけども、実際にやったことって無い。多分、世の中の男性のほとんどがやったことが無い。 しかし、なぜか「ナンパをする」って言うと軽蔑される。ナンパにもいろいろあるんだから、別に軽蔑する必要は無いはずだ。 そりゃ、知り合ってホテル直行なんていうナンパは駄目だ。 街で気になった女の子に、「珈琲でも飲みに行きませんか？」みたいな具合で仲良くなるのは全く問題無いはずだ。 なぜナンパなんてし...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T04:13:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　タイトルの通りナンパをしてみようと思う。ナンパ。字面も響きも面白い。<br />　そうナンパってよく聞く言葉だけども、実際にやったことって無い。多分、世の中の男性のほとんどがやったことが無い。<br /><br />　しかし、なぜか「ナンパをする」って言うと軽蔑される。ナンパにもいろいろあるんだから、別に軽蔑する必要は無いはずだ。<br />　そりゃ、知り合ってホテル直行なんていうナンパは駄目だ。<br />　街で気になった女の子に、「珈琲でも飲みに行きませんか？」みたいな具合で仲良くなるのは全く問題無いはずだ。<br /><br />　なぜナンパなんてしたいのかって、単にやったことが無くて、小説のネタになりそうだからだ。実際には、地下シェルター暮らしが僕の夢の一つなので、そんなに無理矢理に女の子と知り合いになることに命をかける必要も無い。だが、必要無いことにこそ一生懸命になるへきだ。<br /><br />　まあ、たまには新しいことにトライしてみようと思う。大抵、女の子絡みで新しいことにトライすると、ロクなことにはならないんだが、まあ、トライしてみよう。彼女がいない内にいろいろやっとかねば損だ。<br /><br />　はて、レポートが終わらないのでインターネットを開いていたら情熱大陸の楽譜を見付けて遊んでいたら、ビックリするほど時間が経っていた。完全にミスだ。<br />　でも、しばらく練習してみて暇潰しに遊ぶ曲にできたら良いな。クラシックギターって便利なもので他人の前で演奏しなくても、割と楽しい。人前で演奏しようと思うと大変だ。<br /><br />　レポート頑張ろう。<br /><br />　ま、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&hid=35">インターネット</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&hid=35">ホテル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">ギター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&hid=35">タイトル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">シェルター</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF&hid=35">クラシック</a> 
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tyorori.seesaa.net/article/122760700.html">
<link>http://tyorori.seesaa.net/article/122760700.html</link>
<title>創価学会を批判する動画がなぜか流行っている件に関して</title>
<description> 久しぶりにニコニコ動画を見ると、創価学会を批判する動画がランキングに上がっている。 先に立場を明らかにしておくと、僕は創価学会を否定もしないし、肯定もしない。 基本的に宗教を否定するのはいけない。僕の日記では時々宗教についても話をするんだが、創価学会についても勿論宗教なので簡単に否定してはいけない。 特に日本の場合、宗教ってのはどうも胡散臭いイメージが付く。日本人は宗教嫌いなのだ。 以下はyoutubeより。 結構長い。一体何をおっぱじめる気か知らないが妙に読者をあおってく...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ちょろり</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T07:20:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　久しぶりにニコニコ動画を見ると、創価学会を批判する動画がランキングに上がっている。<br />　先に立場を明らかにしておくと、僕は創価学会を否定もしないし、肯定もしない。<br />　基本的に宗教を否定するのはいけない。僕の日記では時々宗教についても話をするんだが、創価学会についても勿論宗教なので簡単に否定してはいけない。<br />　特に日本の場合、宗教ってのはどうも胡散臭いイメージが付く。日本人は宗教嫌いなのだ。<br />　以下はyoutubeより。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1eS4fm6azwg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1eS4fm6azwg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />　結構長い。一体何をおっぱじめる気か知らないが妙に読者をあおってくる。<br />　基本的に宗教ってのは人間を集めて一つの考えを示すものだから、どうしてもその宗教の外の人間から見ると胡散臭くなってしまうのだ。特に大きい宗教になればなるほどその傾向は強い。宗教っていうのはそういうものなのだ。<br />　キリスト教徒が多い国では、キリスト教がその国の法律も決める。<br />　まあ、そんなものは仕方が無いようなものなのだ。法律ってのは、国民の多数の要望をかなえるというのが本来の姿なのだが、現状では、国会議員の中の多数の要望をかなえるというのが現状だ。勿論、そこには議員にかかる圧力やら賄賂云々もあるだろう。<br />　だけども、そういうものなのだ。<br />　むしろ悪いのは現在のそういう政治の体制だ。宗教が悪いわけではない。<br /><br />　しかし、体制が悪いと思うなら、体制を変えねばならない。<br />　そうなると、革命が必要だ。<br />　革命をするとたくさん人が死ぬ。<br />　困る。<br />　僕らが生まれてくる少し前に日本でも革命を求めて、学生運動があったそうな。ものの本で読んだところによれば、始めのうちは、しっかり思想、大志を抱いて運動する人が多かったらしいが、運動が広がるにつれて、「学生運動」「革命」という響きにつられて参加するだけで、ちゃんとした知識も思想も無いくせに、無茶苦茶をするような人間であふれて行ったそうな。<br />　岡山大学でも激しい運動があったそうで、運動場の横には慰霊碑みたいなものがあるし男子寮は無くなっている。<br /><br />　別に、革命を否定するわけじゃない。革命は時々は必要だ。世界的に見て、資本主義経済ってのは行き詰っている。新しい、画期的な思想が生まれれば革命も必要だ。<br />　しかし、今は別に急ぐ必要は無い。フリーターやニートって単語が深刻さを持ちつつも、笑いで片付いているうちは問題ない。<br />　革命ってのは、真面目に働いてもどうにもこうにも食えない人間が全体のうちかなりの比率になったり、朝起きたら、家が全焼してしまう恐れがあったり、一生懸命書いた小説が何の理由も無く焼却処分されてしまったり、とにかく、よほどの場合じゃない限り必要ない。<br />　革命には血が伴うのだ。<br /><br />　創価学会が、創価学会の人以外に不都合なことをすることは仕方が無い。宗教だもの。その宗教が必要な人がいて、実際にその宗教には何かしら信者に与えるものがある。<br />　宗教ってのは否定できないものなのだ。<br /><br />　とりあえず、今のところ、日本の政治についても、創価学会についても、大々的に否定して革命しようなんざ言う必要は無いように思う。大手を振って賛成もできないが。<br /><br />　むしろ、この動画こそ問題だ。BGMになめたような音楽を流して、無意味に革命めいたことをパブリックなスペースで扇動する。さらにランキングに上がり、「支援する」と言う人がいる。勿論、匿名だ。これは大問題だ。<br />　確かに、多くの人が腹の底ではそう思っているっていうのが分かるのは悪いことじゃないが、扇動しちゃいかん。<br />　ネット右翼とかネット左翼っていう単語がある。ネットの匿名性を利用して、好き勝手に思想を言いまくる。これも問題だが、周りに布教みたいなことをしていない限りは、まあ、目をつむれる。<br /><br />　名前を出して否定すれば、危害が及ぶ。匿名だから大きなことを言う。それは間違っている。<br />　革命には血が付き物だ。明治時代の啓蒙思想家や、民権運動家たちは、警察に牢屋に入れられてでも、抵抗し続けた。そういうものなのだ。学生運動のリーダーたちも随分ひどい目にあった。<br /><br />　インターネットの普及でこんな具合で誰でも簡単に考えを発せるようになった。でも、考えってのは責任を持たなくちゃいけない。<br />　僕は、この日記（この記事に限らず）のことに関してコメントで「会って話そう」と言われれば誰とでも会って話すつもりでいる。ただし、明らかに悪意があるような人は別だ。否定は聞くが、嫌がらせはお断りだ。<br /><br />　執筆のちょっとした息抜きのつもりが、久々にインターネットって怖いな、とか思いつつ、長々と駄文を書いてしまった。<br />　馬鹿になってはいけない。馬鹿が増えると、良い読者が減る。良い小説も減ってしまう。馬鹿になってはいけない。<br />　少々税金が上がろうと構わないが、良い小説が減るようなことは絶対にいけない。<br /><br />　しかし、炎上しそうで怖い。炎上したら、いろいろ粗探しされて叩かれるんだろうな。まあ、案外杞憂だろう。<br /><br />　とりあえず、ニコニコ動画は憩いの場であって欲しいものだ。血気盛んに思想を戦わすなんてのは、２ｃｈがあるから良いじゃないの。ニコニコ動画では、愉快なMADとか、東方の神プレーとか、個人的な楽器の演奏とか、ジャグリングとかの面白い動画、そういうピースフルな感じが良いと思う。<br /><br />　何ていうか、そういう動画ってのはモラルが無い。道徳的であれとかまでは言わないけど、駄目だよ。人を殺したり、殴ったりしちゃいけないし、法律を破るのも良くない。でも、それ以外にもやっちゃいけないことってたくさんあると思う。当たり前だけど。<br /><br />　でも、やはり分からんでもないのだ。今の日本じゃ、そういうことを街頭演説したって、ほとんどの人がまともに聞いちゃくれないし、本にするにも難しい。<br />　もしかすると、この動画の一番元を作った人は、どうしても仕方が無くやったのかもしれないとも思う。<br />　でも、やっぱり甘えだと思う。インターネットで考えを発するってのは甘えだと思う。僕も甘えているんだと思う。二流、いや、三流のやることだと思う。<br /><br />　反省せねばならない。この日記もそろそろ考えねばならないと思っている。ブログなんてのは一流の文章家を目指す人間が自らすすんですべきことじゃない。<br />　でも、ブログって楽しいので、深くは考えないでおこう。文章の在り方ってのは難しいことなので。<br /><br />　まあ、そんなこんな。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
<br />オススメ・スポンサーサイト：
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&hid=35">ランキング</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&hid=35">音楽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&hid=35">楽器</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&hid=35">インターネット</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=youtube&hid=35">youtube</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&hid=35">小説</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%AB&hid=35">ピースフル</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&hid=35">リーダー</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&hid=35">パブリック</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&hid=35">イメージ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=241241&sid=tyorori&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&hid=35">フリーター</a> 
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
